LUMINE CLASSROOM アートとの出会いの楽しみ方 メモ

公式レポート

講師:永井秀二( ビームス創造研究所 クリエイティブディレクター)

「アートとの出会いの楽しみ方」

BEAMS T:2002年スタート

当時の雑誌
アーティストの絵をTシャツに

トーキョーカルチュアートへ
→2008年スタート

日本ではカルチャー寄りのものも、海外ではアートの範疇に

取り組み例:トムサックス展
展示はオペラシティで、
グッズ販売をビームズが担う

コラボグッズのプロセス
→ビームスからオファーする
→企画会社経由の時も(ex. ゴードンマッタクラーク)

企業間コラボも
→コラボ負けしないように

永井さんが注目するアーティスト
・川元陽子
・椋本真理子
・稲葉英樹
・グレートザ歌舞伎町

【Q&A】
・アートを身近に感じるポイントは?
→小宮山書店、スーパーラボストアトーキョー、MA gallery (天王洲)、NANZUKA、B gallery (ビームスの)

・展覧会の見方
→永井さん:予習はしないで行く。その場で見て考える

・日本人がアート作品を買わない理由
→自分で評価を下せないから(?)

・作品を実際に買う
→作品にはパワーが宿っている(by 横尾忠則)
→一回買うと世界、見方が変わる

アパレルとアートの融合?
→Tシャツがメディアになってアーティストが売れることも

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