河内タカ×池谷修一 『ソール・ライター写真集 WOMEN』発刊記念 メモ
ソールライター:もともと絵描きだった
亡くなった際の作品数が10万枚あった
&コレクターでもあった
絵描きや写真家は北向きの部屋を好む
→直射日光が当たらないように
家にこもり、作品制作をしていた
ヨーロッパの影響のほうが強い
妄想の中でのヨーロッパ
→ボナール、セザンヌ、マティスなど
生い立ち:厳格な宗教、ラビのもとに育った
→その反動でドロップアウト、アートへ
絵については、当時の大型トレンドと比べて小さかった
抽象主義、印象派
・intimate
・ボナール:写真的な構図
絵と写真をやる人はそんないない
『WOMEN』構図などが他の写真家・絵画のものを倣った
←恣意的なものが感じられる=らしくない?
被写体がモデルのような女性ばかり
→当時がキャリアで成功していたor 実験?
笑顔のものが少ない、メランコリックな感じに
→ソール自身の内面の反映
ナン・ゴールディン、日本(北斎、広重)の影響
→ナビ派経由ではなく、近所の本屋・図書館から自然とインスピレーションを。縦写真なのもその影響かも
外ではカラー写真、家の中ではモノクロが多かった
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